品質保証

計測技術

精密測定室では温度変化が計測機器や加工部品の精度に影響を与えないよう、一定の室温を保つよう厳しく管理されています。
カムのような自由曲面の測定においては高精度、直交3軸、回転1軸が必要であり、最高水準の三次元計測機でカムの計測を行っています。カム形状の評価は、自社開発された三次元CADモデル作成システムと三次元計測結果との照合により、ミクロンレベルの評価が可能であり、その計測結果は、直ちに自社開発されたカム加工専用機にフィードバックされ、形状補正を実施、ミクロンレベルの形状精度管理が行われています。

  • 大型真円度測定機

  • 最大耐荷重350kg、ワーク径Φ1700mm、高さ1200mm、大型・重量ワークの高精度測定

  • 3次元表面形状測定器

  • 真円度測定

  • 滑り面や転がり面のナノメータレベルの凹凸状態(トポグラフィ)を測定して、高機能な面を創成します。

  • 真円度や円筒度などの幾何公差を測定し、製品の設計品質を保証します。

  • 表面粗さ、形状測定

  • 精密角度測定

  • 粗さやクラウニング等の形状を測定し、設計品質を保証します。

  • インデックスやローラドライブ等の回転位置決め精度を測定し製品品質を保証しています。

  • 残留応力測定

  • 残留応力や半価幅を測定することにより材料の表面特性を評価することができます。

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