HISTORY 三共製作所の歩み/沿革

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1938

小川良平が、東京都北区田端3-128に航空機械翼、
キャタピラー部品の製造を目的に、前身の小川製作所を創業。

1951

社名を有限会社三共製作所に改称。
自動車部品、家庭用電気部品の製造を開始。

1964

組織変更して、株式会社三共製作所を設立。

1970

シュリンクトンネル包装機械の開発。
(特許 第121463号。三共製作所として初めての特許出願)
ローラギヤカム機構の間欠割出装置の研究に着手。
(間欠割出装置に関する基本的な特許を出願)

1973

日本初のローラギアカム式インデキシングドライブの開発に成功。(自社製造したカム加工機に関する特許を出願)
出力がシャフトタイプのベースモデル、Dシリーズの販売を開始。

1980

アンプル異物検査機AIMの製造を開始。
(開発した揺動同期装置に関する特許を出願)
当社のインデックス装置が大手高速実装器メーカーの
駆動装置に採用。プレス用材料送り装置バリアックスM1の開発。
(特許 第1376660号)

1981

静岡県菊川町(現 菊川市)に静岡工場を新設。
(敷地54,000m2)

1982

世界最小のピック&プレースユニットFSを開発・発売。
世界最速のプレス用材料送り装置VariaxV60AとV70Mを開発。

1984

世界最小の超小型インデキシングドライブ2.8Dを発売。

1985

静岡工場増設。世界最大のカム専用工場となる。

1987

小川良平代表取締役会長就任。
小川廣海社長就任。
SANKYO AMERICA INC.をオハイオ州に設立。

1989

静岡第二工場の新設。第一工場との連絡橋(仲良い橋)の完成。

1992

静岡第二工場の増設。
静岡第二工場増築棟が第24回中部建築賞入選。

1993

静岡工場が第12回日本緑化センター会長賞受賞。

1994

静岡第二工場が第6回県都市景観賞優秀賞受賞。
宮城県栗原郡志波姫町(現 栗原市)に宮城工場竣工。

1996

静岡第三工場の増設。

2002

杭州三共机械有限公司 工場完成。

2004

静岡工場が緑化優良工場等経済産業大臣賞を受賞。

2005

ローラドライブRAシリーズ完成。

2006

ローラドライブRAシリーズがグッドデザイン賞を受賞。
三共机械銷售(上海)有限公司設立。

2007

ローラドライブ式CNC円テーブルRCシリーズの完成。

2012

高速・ロングストローク直動ユニットを開発。(特許第4700944号)

2013

杭州三共机械有限公司 江東新工場完成。
韓国、台湾に販売・サービス拠点を設置。
(韓国支店、台湾支店)

2015

小川廣海会長就任。
RVC設立(ベトナム)RODAX VIETNAM CO., LTD.

2017

タイ現地法人設立 
SANKYO WORKS (THAILAND) CO., LTD.

2018

韓国支店の現地法人化 
SANKYO KOREA CO., LTD.
G&P棟新設

2019

ローラドライブRGV・RGRシリーズを発売

2020

自動通板機能付きモータコアスタンピングライン

2022

RODAX VIETNAM第二期工事竣工

2023

三共工作機械資料館 機械遺産認定
ローラドライブ式CNC円テーブルRTGシリーズ完成

2024

ソリューションズ事業本部
(旧エンジニアリング事業本部)設置
小型マシニングセンタ用自動パレット交換システム
三共パレットマスターSPMシリーズ完成

2025

ドイツに駐在員事務所を設置
脆性材研削加工用円テーブルRPSシリーズ完成

2026

新研究・開発棟Factory Lab竣工予定